朝6時45分に家を出発し、環七から首都高の永福から中央道へ、八王子えを経由し相模湖東ICまで、相模湖駅付近で昼食を買って、石老山登山口の相模湖病院の駐車場に車をとめて、9時ごろに登山をはじめました。深い森のまかを登っていくと、大きな岩が点々と表れてきました。名前が付けられていました。しばらく行くと顕鏡寺につき、ここで休憩をして、その鐘楼のわきから岩窟で、八方岩ではない、桜道展望台を経由してひたすら登り道を行き、融合平展望台に木に覆われ眺望はありませんでした。さらに登り続けるとようやく石老山の頂上に到着しました。数人の登山者がいただけでした。天気は良くなってきましたが、雲が移動していて、また木の間からでおもったような眺望ではありませんでした。12時過ぎに昼食をとり12時40分にここを出発、帰りの大明神展望台への下りはかなりきつかったでした。あしががたがにになりました、途中から東海自然歩道は、道の整備がされていなく、細い道、ロープをつたって歩くところや砂道になったったり、下山するのが大変で、下りと登りの繰り返しもあり、滑ったりして、足と足首がかたがでかなり限界になりつつありました。そして、簑石橋へ県道517号にでて、40分以上かかり、プレシャーホーレスト停留所からバスで石老山登山口まで行く、さらに歩くのが辛かったのでしが車を止めた相模原病院へ、17時前になりました。そこから来た道を戻り、相模湖ICから中央道へ、しかし、道路は八王子までも、渋滞、さらに国立から高井戸ICまで車線規制の工事で大渋滞、高井戸から環八で春日町へ、いつもの道で自宅に戻りました、9時近くでした。